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【ラオスフェスティバル2018】東南アジア各国の文化がクロスオーバーした「ラオス」の魅力が満喫できるラオスフェスティバル、2018年は5月26,27日に開催

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2007年に第1回が開催された「ラオスフェスティバル」

「ラオス」は東南アジアのインドシナ半島の中央に位置。
北側に中華人民共和国、東にベトナム、西側にミャンマー連邦とタイ王国、
南にカンボジア王国と国境を接する、日本の本州と同じくらいの国土を有する
国になります。そのため、ラオスの食、芸能等の文化は隣接する国々との
類似点もありながら独自に発達。魅力あふれた文化を持つ国となっています。
「ラオスフェスティバル」はそんなラオスの魅力を日本に居ながらにして
満喫できる、イベントで2007年に第1回が開催。以降、2010、2012,2014,
2015,2016,2017と開催され今回が8度目の開催。
しっかり定着したお馴染みのイベントとなりました。
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開催されるごとに参加者の数もどんどん増えてきて、「日ラオス外交関係樹立60周年記念」
として開催された2015年の「ラオスフェスティバル」は2日間の開催で20万人を動員。
8度目の開催となる2018年の『ラオフェス』は「VISIT LAOS YEAR2018」(ラオス観光年)の
記念フェスとして開催されるのでさらに多くの来場者が見込まれてます。

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イベントの開催内容は?

「ラオスフェスティバル」は日本とラオスの友好親善をはかり、
人と人とのつながりを広め深め、相互の発展につなげていくきっかけとなることを目的として
開催されるイベントです。
イベント当日は、ラオスの伝統料理、ラオスビール、ラオスコーヒー等を
味わえる飲食ブースをはじめとして、
ラオスの民芸品、雑貨、ファッション、小物等の物産ブースが出店。
「ラオス」を身近に感じることが出来ます。
また、ステージでは日本とラオスの両国のミュージシャンによるライブ、
ラオスの伝統舞踊等が披露されます。
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さらに、ラオス語講座、ラオス料理講座、みんなで踊るラオスダンス等の
来場者参加型のコンテンツもいろいろ開催されます。

ラオスの食文化を簡単に紹介しますね

最近では都内にもラオス料理の専門店が増えてきました。
そんなラオスの料理はタイ料理やベトナム料理に似たメニューが多数あります。
例えば、ベトナム料理、タイ料理でお馴染みの生春巻きは、
「ヨーカーウ」という名称。タイ料理のソムタム(パパイヤサラダ)は
ラオス料理ではタムマックフンという名前になります。
ラオスではもち米が主食なので日本の「おこわ」が好きな人は
ラオス料理を食べてみるとよいかもしれませんね。

ステージイベントの出演アーチストに注目!

ラオスと日本のミュージシャンがライブを披露してくれる
ステージイベントですが、日本から出場が予定されている
ミュージシャンは、ラオスフェスティバルでお馴染みとなった
サンプラザ中野くん&パッパラー河合、水越けいこさんを
はじめとして、美月優、ジプシークイーン等々。

今年も楽しいステージを披露してくれそうです。
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ラオスフェスティバル2017の開催要項は?

【ラオスフェスティバル2018】
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開催日:2018年5月26日、27日の2日間
開催時間:10時~20時
会場:代々木公園イベント広場
アクセス:JR山手線~「渋谷駅」 ハチ公口より徒歩14分 /「原宿駅」から徒歩8分
東京メトロ千代田線~「明治神宮前駅」から徒歩6分 /「代々木公園駅」から徒歩6分
小田急線~「代々木八幡駅」から徒歩10分
主催:ラオス大使館、さくら国際高校
後援 外務省・ラオス情報文化観光省、他
公式サイト~ラオスフェスティバル

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